




社会福祉法人牧ノ原やまばと学園(以下「学園」という。)が吉田町から委託を受けて実施する地域活動支援センター事業(以下「センター」という。)の適正な運営の確保を図ることを目的とする。
ンターは、利用者が地域で日常生活を営むことができるよう、創作的活動又は生産活動の機会の提供、社会との交流の促進等の便宜を供与するため必要な援助を行う。
2 センターの実施にあたっては、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立った支援に努める。
3 利用者ひとりひとりが、次の場へのステップにつなげるように関係機関と支援に努める。
4 センターの運営にあたっては、地域との結びつきを重視し、吉田町、その他の保健、医療又は福祉サービスを提供する者との連携に努める。
5 上記のほか「吉田町地域活動支援センター事業業務委託契約書」を遵守する。
名称及び所在地は次のとおりとする。
(1)名 称 社会福祉法人牧ノ原やまばと学園地域活動支援センター「レタスクラブ」
(2)所在地 静岡県榛原郡吉田町片岡1996番地の1
吉田町総合障害者自立支援施設「あつまリーナ」内
センターに勤務する職員の職種、員数及び職務内容は次のとおりとする。
(1)施設長 1名 5年以上福祉関係の事業に従事した者。
(2)職員(支援員) 2名 5年以上福祉関係の事業に従事した者。
(業務日及び業務時間)
センターの通常の業務日及び業務時間は、次表のとおりとする。
| 営 業 日 | 月曜日~金曜日(土曜、日曜、国民の祝日・休日、12月29日から翌年1月3日休業) |
|---|---|
| 営業時間 | 午前9時~午後4時 |
センターの1日の利用定員は、原則7人程度とする。
センターの事業内容は、日常生活の中で不安を抱いていることを利用者同士で情報や意見を交換しながら、よりよい生活を送れるように支援を行う。
通常の事業の実施範囲は、吉田町の区域とする。
職員は、センター利用者台帳を作成し、緊急事態が生じた時は、速やかに家族に連絡する等の措置を講ずること。
非常災害対策に備えて、具体的計画を立てておくとともに、定期的な避難、救助その他必要な訓練を行う。
員は、その業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を漏らしてはならない。
2 職員でなくなった後においても、その業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を漏らしてはならない。
センターは、その提供した支援に関する利用者等からの苦情に迅速かつ適切に対応するために、苦情受付の窓口を設置し、必要な措置を講ずるものとする。
この規程に定める事項のほか、運営に関する重要事項は学園と施設長との協議に基づいて定めるものとする。
(施行)
この規程は、平成28年10月1日から施行する。
令和3年4月1日、一部改正する。